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加賀のゆびぬき

「暮しの手帖」はいつも買う隔月刊誌です。
松浦弥太郎さんが編集人になってから、
内容がとても充実して読んでいて楽しいです。

今号に、
--ちいさなあとりえ 第八回 つや子さんの針仕事---
という記事が載っていました。
「絹糸でかがる 加賀のゆびぬき」を書かれた
大西由紀子さんのおばあさまにあたる方です。

とっても素敵な笑顔の方。92歳というのにまるで少女のよう…
毎日、手毬や指ぬきを作っているんですって!

「笑うのと針を持つのが、私の仕事」とつや子さんは言う。言った端からまた笑うのだ。


いいなぁ〜。そんなおばあさんになりたい!

良い記事に触発されて、ひさびさにゆびぬきを作りました。
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二色うろこ-2
の模様を作りました。

やっぱり、日本の絹糸は素晴らしいです。
スルスルとキラキラと、美しい発色。それでいとても強いのですから。

縁の針目がなかなか揃わなくて、いつも苦労するのですが、
今回は
いままでで一番きれいにできました。

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| 加賀のゆびぬき | 18:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リバティー○○管理手帳

ここ1ヶ月ぐらい、右肩を動かすと痛かったのですが、
放っておいても治りそうにないので、病院に行ってきました。
レントゲンを撮って結果待ちですが、どうも50肩のようです…
痛み止めを処方されました。まぁ、仕方ないか。

ついでにいくつかの検査をして、、
血圧を測ったら、高い(数値は秘密)と診断されました。
「血圧計を買って、朝晩血圧を測るように」と言われ
いけてない血圧管理手帳を手渡されました。
「えーっ?!!私、すごい低血圧だったのに、いつの間に高血圧人間に変わってしまってたんだろう?
高血圧の家系じゃないし、でも…そういえば、最近、時々頭痛になってたのはそのせいかしら?」
週末に血圧計も買いました。こんなの
予想に反してとおしゃれなデザインも多かったので、選ぶのが楽しかったです。


変なタイトルになっていますが、
カルトナージュもどきです
血圧管理手帳にリバティーのはぎれを貼りました。
線も繊細だし、この色使いもきれいです。

リバティーって洋服にしたり、カルトナージュなどで形にしたほうが、
そのままより、ずっと素敵に引き立つ布ですね。
「布力」(私の造語)があると思います。

それと、このアンティークのイニシャルテープ。
私の憧れの方(とってもセンスが良い&パワフル)からのパリ土産です。
これすごーく欲しかったものだったので幸せ。
欲しい気持ちを察知してくれたのかしら?
ありがとうございます。

これで、血圧測定も楽しい気分でできる?

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| カルトナージュ | 18:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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春のカーディガン

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この生地を見かけたとき、
私が子どもの頃、母がプリントの丸首カーディガンを着ていたのを思い出しました。
細かいことは記憶の彼方にいってしまったけれど…。こんな感じ。

懐かしい気持ちで、春のカーディガンを縫ってみました。

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この淡緑のパールのボタンは色に魅かれて、大江戸骨董市で買ったもの。
チョコレートブラウンのグログランテープはいつ買ったか忘れたくらい昔のもの。
(5mぐらいはあった。何に使うつもりだったのか?とにかく出番があってよかったわ。)
両方とも、この服にピッタリ。

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テープは見返しに縫い付けました。

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実は、去年の12月に念願の!
ロックミシンを買いました。
「買ってももしあまり使わなかったらどうしよう。」とずっと悩んでいたのですが、
やっぱり、ロックミシンはいいです。
裁ち目かがりの美しさももちろん、(ジグザグかがりとは雲泥の差。)
ミシンで縫って失敗するのが嫌なばかりに、
手を付けられなかったニットもやっと縫うことができて、
このうえなく楽しいです。
大切に使います。

--自分用メモ--
実物大型紙の見返しの形が長方形。すこし無理あり。

| ソーイング | 23:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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おそろいのジャケット--続き

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Book :『わたしのスタンダード』茅木真知子 文化出版局
--クラシックなジャケット--
Fabric :毛54%絹36%ナイロン9%ポリウレタン1%(日暮里長門にて)


前回からの続きです。

頑張りました。
裏地も付けました。
「普通の袖付けより簡単かも!」という動機で作った「ドルマンスリーブ」はハードル高かったです。
脇の下が難しい。
上下を間違えて縫ったりして…自分の迂闊さを再認識しつつ、
何回も縫い直しながら、イライラしないように、じっくりと我慢強くつくりましたわ。

背中の布のはぎ方も何やら、マニアックな感じでしょう?
何というか、とても構築的なデザインなんです。

ここで、もう一回、同じものを縫うと洋裁の腕が上がるのでしょうが、
残念ながら、もう、その気力は残されていません

初心者は、シンプルなものから挑戦しないとダメなんですね。
次は、シンプル!シンプルなものを縫います!

あとは、ボタンホールを作り、ボタンを縫い付ければ着られます。

| ソーイング | 13:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おそろいのジャケット

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前回のスカートとお揃いにできる千鳥格子の布です。
「ツーピースを作ろう」と思い一緒に買ったものです。
これは、ジャケットの背の部分。

2枚合わせて裁断してしまい、模様がずれてます。
---教訓その1
「規則的模様のあるものは、柄合わせに気を付けて一枚ずつ裁断すること」
きっと、前身頃の模様もずれてる。(泣)

裏地付きのものは、今までスカート2枚、襟なしのジャケット1枚作りました。
これは、テーラードではないけれど襟付き。
もう、まさに試行錯誤。
苦戦を表すような状態のテーブルの上の散乱。

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今日は、ミシン周りの乱雑状態を

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UP。
夕方になったらすべて片付けて、また縫うときに出す。これが意外と面倒です。

布や糸の収納場所や、
ミシンが置きっぱなしにできる作業台が欲しいと思うのは、
ソーイングや、キルト、刺繍をやる人の夢ですよね

| ソーイング | 16:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウールのセミタイトスカート

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昨年末に友人と日暮里に行ってきました。
布を眺めているだけで楽しい私ですから、日暮里はいつ行ってもワクワクします。
子どもの時から布が大好きで欲しくて仕方なかった思いを、
今、遂げているような・・・
好きなものって変わらないものですね。

この生地は「長門商店」のワゴンにて入手。
(長門商店はウール地が充実しているので見応えがあります。
裏地もそろっていて便利、おすすめですよ。)

チャコールグレーとオリーブグリーンのツイード地。
ところどころにトルコブルーと、茶色の糸が混ざっていてきれいです。
幅149cm 長さ1m
毛54%絹36%ナイロン9%ポリウレタン1%
これで1枚525円!
幻ではありません。このお値段なら洋裁初心者でも恐れずに使えます。

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いままでは、実物大型紙を使って服を作っていましたが、
自分サイズのスカートが欲しかったので、採寸して型紙をおこしてみました。

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裏地もつけたし、コンシールファスナーもつけました。
あとは、ウエストをパイピングするだけ。

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ダーッと縫って、

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出来ました!
自分サイズのスカート、やっぱりピッタリのはき心地で嬉しいです。
着用した画像はありませんが、お許しを。

自分サイズの型紙から作る。というテーマの、
「オーダーメードスカート」水野佳子の本を参考に作りました。
普通の洋裁本に書かれている説明よりもていねいです。

ただ、
「縫い代つきのパターンを作ることから始めます」と謳っているのに、
「用意するパターン」の型紙の書き方に、ウエストの縫い代が抜けている。
ウエストベルトの型紙の書き方がスカートによって違う。

など型紙のミスが多かったので、困りました。

| ソーイング | 16:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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