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"PURE"キルト

お久しぶりです。
わが住まいは、12年ぶりの大規模修繕で4か月間、仮設と黒いシートで覆われていました。
圧迫感が少ない黒いシートで助かりましたが、
窓の前に作業員が通るので、いつもカーテンは閉めっぱなし、
今日やっと、仮設が取り除かれ、いつもの窓に戻りました。スッキリ!

ミシンでピーシング 2011/08/29 からも軽く1年以上は経ってしまいましたが、
表はつなぎ終えてました。

ミシンキルティングの予定でしたが、
時とともに、気が変わってハンドキルティングをしています。

今まで作ったものは、
ランチョンマットと、
クリブキルト(プレスキルトで縫い目が見えない)。
そして、このキルトが3作目になります。
今回も小さめのキルトなのでキルティングの練習にはちょうどいいね。

ゆびぬきは、選べないくらい色んな種類のものが販売されていて、買うときに悩む。
結局は、使ってみないとわからないので、
たくさん買って、いろいろ使ってみたけれど、
右手にはロクサンヌのシンブル、左手には陶器のゆびぬきで落ち着いています。

キルトフープを使うのも初めてです。
本格的にキルトをやってる感じがして、気分が上がります。(単純)
気分だけじゃなくてフープを使うと、キルトの重みが腕にかからないので楽にキルティングが出来ますよ。

力の入れ加減がわからなくて、チョット長い時間がんばると左腕の内側の筋が痛くなる。
まだまだ初心者だな~。
自分なりの良いやり方を見つけながらのキルティングです。

121127.jpg

キルトをひざにのせながら、キルティングをしてると暖かいわ~。
黙々とキルティングをすることも、何だか楽しい。

気温の高い時期にピーシングをして、
寒くなったら、キルティングをするが理想的ですね。

121127a.jpg
Fabric :Moda "PURE" by Sweet Water     
Fabric :Kona Cotton 1240 mustard

Moda の"PURE"という布のようなので、
PUREキルトという名前にしました。

頂いた布を練習用に使いました。


と書いたところで、

…しかし、このキルトを完成させるまでの時間を考えると、
今持っている布を、使い終わるまでどれくらいの時間がかかるのかしら???
気が遠くなる。
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ミシンでピーシング

この前のHoney Bunsの記事を書いてから、東日本大震災が起こり、ずっと手が止まったままでした。
久しぶりに木曜日まで自由な時間ができたのでやる気満々です。

今日は帯状につなげてあった布と白の布を、
インチ定規を使い、同じ大きさの正方形にカットしました。
110829.jpg

柄布と白布を中表にして四辺をぐるりとミシンで縫います。
(チョット見えにくいです)

110829a.jpg

そして、対角線にカットした後、
4個のパーツを組み合わせて「pinwheel」のパターンにしました。

ミシンで正確に縫うことって難しいです。
初めてですから、ゆっくり縫ってますが
気を緩めるとヨロヨロと縫い目がゆがんできます。
考えてみると、
大きくつなぐにつれ、ずれの大きさが目立ってきますよね。要注意です。

110829b.jpg

業務用自動アイロンです
憧れのピカピカのハードクロームメッキ
重さが2kgもありますが、抜群に滑りが良いので気になりません。
それに一日中アイロンかけするわけではないので大丈夫。
これのおかげで、アイロンかけの楽しさを堪能してます♪

ずっ~とずっと欲しかったのです。
大切に使います。

110829c.jpg

Honey Buns

modaのHoney Buns
1 ½ x 45(インチ)を頂く機会がありました。

ためしにミシンで繋げてみたら20本(半量)だったので、これからどうしようか思案中です。

ミシンキルトはずっと前から気になっていたのですが、
ミシンキルトのサイトも教本もほとんどがインチ表記です。(フランスは㎝)
インチ定規を買わないと始められないし、
さりとて、これ以上、手芸道具を増やすことにも躊躇し、手控えていたんですが…
布を頂いたことだし、いそいそとインチ定規をネットで買いました。
新品の定規が沢山届いて、嬉しさで一杯状態です。道具は大事ですよね。

110302.jpg

ロータリーカッターとミシンピーシングの組み合わせは最強ですね。
時間の短縮はもの凄いものがあります。
完全に手縫いのキルトとは別世界と思ったほうがいいです。
もっと複雑なピーシングになると角のあわせの難易度が高くなりそうですが、慣れれば大丈夫かな?

手縫いの柔らかさ優しさは失われますが、ガンガンと日常に使うにはぴったりな感じです。
これから単純につなげてみます。

赤のパッチワーク

お久しぶりです。
気が付いてみれば、5月も下旬です。
やっと時間ができたので、昨日は初めてのミシンパッチワークに挑戦。
ロータリーカッターで布を切り、ミシンで縫ってみました。
初めてのことなので、もたもたしていますが、
1日でこれだけできれば、満足です。

何年か前のキルトフェスティバルで買った赤のチャームパックを使って、
単純にナインパッチをつなげて完成させようと思っていましたが、
「赤い」な~。「赤」過ぎる。
勢いで作ったけれど、どうしよう???

他のパターンを加えるか、ナインパッチを切って変えてみようか?
計画性の無い性格が、露呈です。

ピーシングに時間がかからないので、変更する事にも抵抗がないところが
ミシンパッチワークの良さですね。
100526.jpg

特に自分の好きな布は、渋いアンティークな色柄のものですが、
つい最近までは、ネットで探しても、どの店に行っても、ほんの少ししか見つけられませんでした。

なぜかというと、
日本国内では、主に現代布、またはアメリカのサーティーズの復刻版を扱う店が多く、
1930年以前の復刻版の布をメインに扱う店が、ほとんどないからです。
今は、海外のパッチワークの店から通販で買って、渋い布たちを手に入れています。

この布の入手方法を知るまでの数年間に、ずいぶんと明るい色柄の布を買ってしまって…
在庫が沢山ありますので、ミシンパッチワークを覚えながら
明るい布をスピーディーに形にしていきたいです。

小さなヘキサゴン


一辺が12mmのヘキサゴンをつないでいました。
久しぶりに、布を引っ張り出して、布遊び。
パッチワークは、4か月ぶりです。

またまた初めて挑戦シリーズ。
今回はペーパーピーシングです。
紙に針を刺す感覚になかなか慣れなかったのと、
巻きかがりをするときに、つい紙まですくってしまいそうで、
縫う手がもたもたとしていました。

小さいヘキサゴンでも、普通にピーシングできるなら
そのほうが、楽に縫えるような気がします。

つなぎ終わってから、左下の黄色い花のピースが馴染んでいなかったので
別の布に変えました。
あと赤のヘキサゴンを一列、縫い足してから、小さなお針小物を作る予定です。

よく見れば、このところの記事は赤い色続き。。。
最近は「赤あか」と「紫紫」が好きです。
好きな色で、いまの自分の状態が分かるらしいけれど。
調べたらどんな診断されるかしら?

ログキャビンのキルト 完成

やっと、出来ました!!
20cm以上のキルトを作った事のない私でしたが、頑張りました。

1年ちょっと前には、ログキャビンの部分はできてたのに。。。
周りの部分が決められなくて。。
決めてもなかなか縫わないで。
時間かかりすぎですね~。

090126c.jpg
*country~mate*のログキャビンのキルト(キット)
size70×90cm

けれども、休み休みとはいえ、途中で投げ出さないで完成できてよかった!
ほっとしてます。
プレスキルトで作った、幅1cmのログキャビンのキルト。
娘のために作りましたので、思いきりパステルトーンです。
布選びに自信がなかったので、キットを買って思い出の布も混ぜて縫ってみました。

布の色合わせも、幅もちぐはぐなところもあるけれど、気にしないで進めちゃいました。
090126.jpg

裏布もログキャビン柄で、周りはピンクに白の水玉地で半円のふちをつけました。

090126b.jpg

「星のマンスリーキルト」もボーダーを決めて、手を進めたい。
しかし、まだ、未定です。

それと、
布も---(もっとダークな色がいいな。)
デザインも---(今度は自分で決めたい。)
やりたいことは色々とあるけれど、
。。。キルトのほうは、ぼちぼちとゆっくり行きます。

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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