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黒い小花柄のブラウス

自分に間違いなく似合う布ってありますよね。
私には、無地やストライプや幾何学柄が合います。
小花模様、水玉、具象柄は似合いません。

しかし、時には模様のある服も着てみた~い。
あえてタブーに挑戦です。

実店舗で布を買うときは、顔に合わせて選ぶので、大間違いはないのですが、
ネットで「好き」だけを頼りに布を買いました。
黒い花だし、ピンクもくすんだ色なので、大人の私でも大丈夫かも?

ということで、「小花模様」のブラウスを縫ってみました。
胸下はカーブの切り替えになっていて、胸のふくらみに合わせてギャザーが入っています。
襟元には黒いチュールレーステープを縫い付けました。
長そでは、ひじ下からふんわりと広がり、手首のギャザーで締まります。

こう写真に撮ってみると、何だか色盲検査の模様みたい・・・

121004.jpg

えりもと拡大画像

えりのバイアステープの縫い付け方の説明がわかりにくい!悩みました。
その方法を、調べているだけで余分な時間がかかります。

ほとんどの洋裁本って説明が不親切だと思いませんか?
「わからないところは自分で調べて勉強しなさい。」ってことなんでしょうか?
細部まで説明がついていたら、高くてもその本を買うんだけれどね。

襟ぐりのバイアステープの巾を3㎝に間違えたことに気が付いたけど、
大勢に影響ないのでそのままで…進行。

121004b.jpg
Book :『大人のクチュール ワンピース スモックブラウス』 NO.15
月居良子 文化出版局
fabric :cotton 85% linen 15%


結果、ん~~~似合わない。
なんか違う。
だいぶ違う。
一枚でさらっと着ようと思ってたのに、
着こなし方を研究して、何とか着たいと思います

*自分用メモ*
そで丈4.0cmカット、着丈4.5cmカット。9号。
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夏のブラウス-2

この夏に縫ったブラウスです。
しわしわの状態で、お見苦しくてすみません。

夏の暑さを乗り切るために、作ったのですが、バサバサと風が通り涼しすぎ。
おなかが冷えます!
失敗でした。

もう少し涼しくなったら、この下にカットソーを合わせれば着られるかな?
レース地に重ね着は無茶かしら?

120904.jpg
生地:日暮里TOMATO

表紙のワンピースの型紙を使いました。
胸下に切替えを入れ、
ギャザーを入れ、
ワンピースをブラウスに。
というわけで、ほぼ、元の形をとどめておりません。

初めて、型紙変更してみましたが、考えながら作り変えるのはなかなか面白いです。
こうゆう、ゆるいデザインのものなら多少の変更は大丈夫かも。

作って着たい大人服(レディブティック2012年7月号増刊)作って着たい大人服(レディブティック2012年7月号増刊)
(2012/05/22)
不明

商品詳細を見る

夏のブラウス

去年の11月に作った「文化式原型成人女子用」を使ってブラウスを作ってみました。

初めてなので、なるべく悩まないで作れそうな製図を探しました。
「ミセスのスタイルブック 2012年初夏号」
海外竜也さんデザイン

このパターンは襟ぐりがとてもきれいなカーブで、
ギャザーなのにちっとも子供っぽさを感じさせません。
チョットした、パターンの違いで仕上がりの雰囲気が変わることを実感しました。

ふわりと着られるオーバーブラウスなので、湿度の高い夏日でも涼しいです。
秋口には、きれいな色のカーディガンと合わせて着るといいかな。

120812e.jpg

原型の使い方は、

厚紙で作っておいた原型を製図用紙に写す。

「原型操作」

作るものの「製図」を書く。

何しろ、初めてのことですからずいぶんと悩みました。
「ミセスのスタイルブック」の過去の製図記事を読みあさり勉強しました。
製図のことが詳しく書いてある本は少ないので、助かります。

簡単ではありませんでしたが、あれこれと考えながら、物を作るのは大好きなので、
出来上がった喜びは格別です。
そして、自分に合わせた服ですから、肩幅がピッタリでこれがやけに嬉しい。

ウエストやヒップが体に合っている秋のワンピースなんかいいな~。
そのうち、作ろうっと。

120812d.jpg
(メモ)着丈と袖丈が長い。面倒でも丈は着てから決める。襟ぐりのギャザーをもう少し縮める。

群青色のワンピース

子どもの頃に使っていたクレヨンの色を覚えていますか?

私が特別な感じを受けた色は「ぐんじょういろ」でした。
好きな色なのに、使いにくくてなかなか減らなかった色。

群青色は夏の夜空のいろ。
そんな色の生地を見つけたので、ワンピースを作りました。

120801 (2)
暮しの手帖別冊 「季節の手芸」夢のワンピース


「ビリジアン」っていう色の、素敵な緑も大好きだった。
「はだいろ」「ももいろ」も、違う呼び名になったのだっけ?

120801a (2)

かっぽう着を作りました

前回の記事から、一か月経ちましたが、今回もエプロン続きです。

和服好きの友達から、「かっぽう着が欲しいの。時間があるときでいいから作って~。」
とお願いされていました。
遅くなってごめんね。
作って送ったよ!

小田なつきさんという方のパターンです。
丈が長ーいです。

120625b.jpg

背中の部分も帯に汚れが付きにくいように、ぐるりと覆ってありますが、
帯がチラリと見えるところが、チョット可愛いと思いました。

はっきり写ってませんが、modaの白地にベージュのさくらんぼ模様です。
気に入ってもらえるかな~?
(伝言)・・・是非、着用写真送ってね。

120625a.jpg

「自分でできるきもののお手入れ&お直し」世界文化社
から。
ミシンでつくる、付け帯、裾よけ、ステテコ、やせて見える肌襦袢など
ちょっと面白いものが掲載されています。

私も時々和服を着るので、
また何か縫ってみたいです。
120625.jpg

エプロン

フランス製のしっかりした綿の布を見つけたので、
お気に入りのエプロンの複製を作りました。

そのまま、上に重ねて縫い代分を足して切るだけでOK!
120524.jpg

仕上がりの丈が短めなので、布もW140×100cmで足りました。
なかなか上々な出来上がりです。
120524b.jpg

長い肩ひもを、後ろのリングに通して交差させ、前に持ってきて蝶結びして着ます。

首にエプロンのひもが掛かるのは、肩がすご~く凝ってつらいので、
肩かけタイプに決めてます。

120524a.jpg

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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