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リバティー○○管理手帳

ここ1ヶ月ぐらい、右肩を動かすと痛かったのですが、
放っておいても治りそうにないので、病院に行ってきました。
レントゲンを撮って結果待ちですが、どうも50肩のようです…
痛み止めを処方されました。まぁ、仕方ないか。

ついでにいくつかの検査をして、、
血圧を測ったら、高い(数値は秘密)と診断されました。
「血圧計を買って、朝晩血圧を測るように」と言われ
いけてない血圧管理手帳を手渡されました。
「えーっ?!!私、すごい低血圧だったのに、いつの間に高血圧人間に変わってしまってたんだろう?
高血圧の家系じゃないし、でも…そういえば、最近、時々頭痛になってたのはそのせいかしら?」
週末に血圧計も買いました。こんなの
予想に反してとおしゃれなデザインも多かったので、選ぶのが楽しかったです。


変なタイトルになっていますが、
カルトナージュもどきです
血圧管理手帳にリバティーのはぎれを貼りました。
線も繊細だし、この色使いもきれいです。

リバティーって洋服にしたり、カルトナージュなどで形にしたほうが、
そのままより、ずっと素敵に引き立つ布ですね。
「布力」(私の造語)があると思います。

それと、このアンティークのイニシャルテープ。
私の憧れの方(とってもセンスが良い&パワフル)からのパリ土産です。
これすごーく欲しかったものだったので幸せ。
欲しい気持ちを察知してくれたのかしら?
ありがとうございます。

これで、血圧測定も楽しい気分でできる?

120305a.jpg
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アバジュール(ランプシェード) を作る

Atelier Jeu de Filsにて
フランスでカルトナージュを教えておられる金子有里先生
アバジュール(ランプシェード)レッスンがありました。

シェードの骨の寸法を測ってから、紙に製図するところからはじまります。
午前、午後と一日かかって、出来上がったのは一個と半分。
これだけ?と思われるかもしれませんが、
妥協を許されぬレッスンでしたので、これがやっとでございます…
かなり勉強になりました。
110812b.jpg


今まで、つかっていたフロアランプです。
長年使っていたので、古ぼけて黄ばんできました。
この感じもいいのだけれどね。

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黒地に白の水玉。
強烈な柄布を使った結末を心配していましたが、大丈夫でした。
モダンな感じに満足してます。

上と同じ電球を使っているのに、爽やかな光色になってます。
夏らしくていいわ。
シェードの色って、部屋の雰囲気にかなり影響することも知りました。

これからは、くたびれたランプシェードの張り替えも自分で出来ます!
すご~く嬉しい
レッスン中は、メモする余裕もなかったので、
忘れないうちに、作り方をノートにまとめておきます。

110812.jpg

2011年の手帳

今年の手帳カバーを作りました。
これで3冊目になります。
こうして重ねてみると、ずいぶん違う印象の布を選んでいますねぇ。

明るく、健康に、実り豊かな年にしたいという願いを込めて、
サクランボ柄にしました^^

今日は、娘の10歳の誕生日。
子どもが大きくなるのは、早いです。
生まれたての赤ん坊だったのが、
10年で、筆を持って書き初めの宿題をやっているのですから…
風邪気味の私に「お母さん、寝たほうがいいんじゃない?」なんて言ってるし。

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カルトナージュで作る小さなお裁縫箱

Atelier Jeu de Filsで行われた、
Sophie Delabordeさんのワークショップに参加しました。

何とも可愛らしくて、優しい箱になりました。
大人が持っていても違和感のないキレイな水色です。

布や刺繍糸の素材の状態の時と、
作品になったときの色が変化してみえるのはどうしてでしょうね?

この作品も、仕上がってからのほうがずっと素晴らしいです。
「素材を生かす」のも作家の実力なのですね。
 
自分で作ると、「こんなはずじゃなかった…」ものも幾多ありますから。101101.jpg
「L'atelier de la Brodeuse 」
Sophie Delaborde & Sylvie Castellano著
Mango社


Sophieさんは、
キュートな表情で、歌うようにお話しされ、
手早く(!)迷いなく手を動かされてました。

日々の作品の創作でご多忙に違いないのに、
柔らかく優雅で、知的でエレガントな方でした。

101101a.jpg

持ち手のリングと一緒に、うさぎのチャームも
通しました。
101101b.jpg


今年の手帳

元旦の記事の年号の刺繍を、今年の手帳カバーにしました。
下にある、紫のものは昨年のもので、自分でカバーを作ったのは今年で2冊目になります。

作る喜びと、使う楽しみ。
自分で作った手帳を手にするたびに、心が浮き立ちます。
100125b.jpg

ちょうど、この手帳が完成した頃。

自分でも思いもよらなかったことなのですが、
新しく始まったある活動のメンバーとして、お誘いいただきました。
私自身も、とても興味があり、もっと深く学びたいことだったので、
参加することにしました。

そのため、自分の手作りの時間が今までと比べると少なくなります。
まだ、始動したばかりなので、どのくらい時間を費やすことになるのか
予想がたちませんが、この手帳に充実した日々の記録を残せるように頑張ります。

もちろん、このブログも続けますので、引き続きよろしくお願いします。

100125a.jpg

窓辺に置いた、我が家のヒヤシンスです。
このところ暖かい日が続いたので、あっという間に開花しました。
いい香りです。
100125c.jpg

手帳カバー

090509f.jpg
カルトナージュで手帳カバーを作りました。
友人から頼まれて作ったものです。
携帯用裁縫ノートを作った事はありますが、手帳カバーを作るのは初めてで
全体の大きさ、表紙を入れるポケットのサイズなど
全て、考えながら作らなければならないので
大変苦心しました。

希望1派手な色で、プッチ風の柄。(バックから探しやすい色)
派手でしょ?これはOK。

希望2一番大変だったのが、この↓ペンを内側に差せて、外から見えない細工。
ペンのクリップを、硬くて長いリング状のタブに刺せるようにしてみました。
(これが、会心の出来でとっても嬉しい。)
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内側表紙。
友人の手帳が、昔私が使っていたものと同じメーカーのものだったので
試しに入れてみました。
表紙を差し込んでも良いように、ポケットにしてあります。
(ノートに書いてある、顔の絵は娘が2歳のときにかいた絵。なつかしい。)
090509c.jpg


内側裏表紙。
こちらには、裏表紙が差し込めるポケットと、
希望3カード用ポケットを作りました。
090509d.jpg
考えながら作ったので、やり直しを何回もしましたが、
自分なりに工夫して、作り上げていくのが楽しかったです。
気をよくして、今度は自分用に作りたいです。

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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