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袷の長襦袢

やっとできました。
合わせの長襦袢です。

月一回のお稽古なので、一年以上かかってしまったけれど、
初めて自分の和服を縫ったので嬉しいです。

とはいえ、先生に教わったそのままを縫うだけ、
回数も少ないので、次のお稽古の時にはいろいろ忘れてしまってます。
(袷の季節に間に合うように、襟つけは先生がしてくれました。)
一人で、裁断して縫えるようになるまでには、ほど遠いですね。

くけ縫いも、かなり難しいけれど、和服は縫い目に「きせ」をかけるので、
外に縫い目が見えないので助かります。

120924a.jpg

桜の花びらが、ひらひらと散っている柄です。
何にでも合わせやすそうな色を選びました。

私が若いころは、
若い人は華やかな色、歳を経たら地味な色。というルールが厳然としてありました。
(いまは、比較的自由なようですが。)

着たい色が着られなくて、嫌だったのですが、
やっと、好みの色に自分の年齢が合ってきたようで…嬉しいです。

お彼岸の声を聴き、涼しくなってきたので、
時には和服でも着て、お出かけしようと思います。
120924.jpg
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お祭り

この前のゆかたをギリギリに仕上げて、みたま祭り(靖国神社)に行ってきました。

御覧のとおりに、行きの道すがらでも大興奮!
動きが激しくて、なかなかきれいに撮れません。

子どもの姿をみていると、
自分の過去を追体験している感じがします。
露天の光や、匂いや、ざわめきが非日常で、おうちに帰りたくなかったな~。

100716.jpg


お化け屋敷の入り口には、「思案橋」の文字が…
でも、もう渡っちゃった。
頑張れ~~~!

最後の難関が怖くて、なかなか出てこられません
かれこれ15分は経ってますよ…
最後は、お化け屋敷のおばさんに誘導されて決死の脱出。
100716b.jpg

ゆかた

お暑うございます。
梅雨の時期は、湿度のせいか体が重く感じますね。

昨年の卒業生のお母様に和裁士の方がいらして、
その方から和裁を教えて頂くサークルがあり、
お誘いを受けて去年の秋から和裁を習っていました。
(PTAの役員のお仕事は気が重いものですが、私には素敵な御縁が多かったのです。)

初めての和裁。
娘のゆかたを縫っています。
冬にゆかた地を探したので、なかなか売っているところがなく、
今は無くなってしまったキンカ堂で買った反物です。

藍地に華やかな色が入った柄とか、赤い金魚の柄などを探したのですが、
そういう柄は昔に流行ったものらしく…ありませんでした。
妥協して買ったものなのですが、ここまで縫ってみると
まだ、9歳児だしこれくらい派手で明るくていいかな?
なんて、思ってます。

身頃は縫い終わり、衿付けをしています。
100705.jpg

あとは袖を付けて、
肩揚げ、腰揚げをして出来上がります。

手作りの贈り物って、
相手のことを思って作っている自分が、一番幸せを感じているんですよね。
改めて、ありがたいことだと思います。
100705a.jpg
母が残していった着物の裄を自分で伸ばして、いつか着ようと思ってます。
単衣の着物くらいも、スイスイ縫えるようになりたいな。

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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