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加賀のゆびぬき

「暮しの手帖」はいつも買う隔月刊誌です。
松浦弥太郎さんが編集人になってから、
内容がとても充実して読んでいて楽しいです。

今号に、
--ちいさなあとりえ 第八回 つや子さんの針仕事---
という記事が載っていました。
「絹糸でかがる 加賀のゆびぬき」を書かれた
大西由紀子さんのおばあさまにあたる方です。

とっても素敵な笑顔の方。92歳というのにまるで少女のよう…
毎日、手毬や指ぬきを作っているんですって!

「笑うのと針を持つのが、私の仕事」とつや子さんは言う。言った端からまた笑うのだ。


いいなぁ~。そんなおばあさんになりたい!

良い記事に触発されて、ひさびさにゆびぬきを作りました。
120424.jpg
二色うろこ-2
の模様を作りました。

やっぱり、日本の絹糸は素晴らしいです。
スルスルとキラキラと、美しい発色。それでいとても強いのですから。

縁の針目がなかなか揃わなくて、いつも苦労するのですが、
今回は
いままでで一番きれいにできました。

120424a.jpg
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加賀のゆびぬき 「むらた」色

むらたの色合わせに、触発されて
週末は、ひさしぶりに加賀のゆびぬきを作りました。
「縦うろこ」模様のゆびぬきです。

090722.jpg

するするとすべる、絹糸の感触は
クロスステッチのときは扱いにくいものに感じますが、
ゆびぬき作りにはぴったり。

日本の美しいゆびぬきを作っていると、
不思議と誇らしい気持ちになります。

加賀のゆびぬき

手作り友達のナッチュッチュさんと会ってきました。
おしゃべり&約束していた加賀のゆびぬきをプレゼントするためです。

久しぶりに作ったせいか、ふちの糸の部分がギザギザです。
納得いかず、もう一個作りましたが…まだまだ修行が必要ですね。
けれどもサイズはぴったりだったので、ホッとしました。

これで、小関鈴子先生風キルティングを習得して私に教えて下さいね。
(ピーシングと同じゆびぬきでするらしい。
機会があったら是非、どんなふうにするのか見てみたいものです。)

20090111.jpg

そして、ナッチュッチュさんから、別珍にミシン刺繍をしたデジカメケースを
頂いちゃいました。
バックのなかで、傷だらけで入っていたデジカメも素敵なケースにおさまって、
ほっとしているように見えます。
ありがとう!

090114.jpg

加賀のゆびぬき

今日は、久し振りに加賀のゆびぬきを作りました。
絹糸のつるんとした刺し心地と、華やかな発色にほれぼれです。

和服を縫うときに生地を傷めないように、このゆびぬきが考えられたらしいのですが、
生活のなかの実用品なのに、こんなに美しく繊細で私の大好きな道具の一つです。

金属や皮で出来たゆびぬきと違って、指へのあたりはとても柔らかく丈夫です。
なにより、お針箱にこの美しいゆびぬきが入っているだけで、豊かな気持ちになります。
針を持つことの多い方すべてに、この加賀のゆびぬきをおすすめしたいです。

写真は、ちょうど半分くらいすすんだところです。
20080130b.jpg

まずは、土台作り。
はがきを指の太さに合わせて巻いて、バイヤス布を千鳥がけで縫い止めます。


真綿をしっかり巻きます。
この周りに模様によって違う分割点を書きいれた和紙を巻きます。
20080130a.jpg

好きな色で、好きな模様をさしてゆきます。
これは、「斜交」という模様。
友人へのプレゼントです。
カラフルな色がいいとご指定だったので、もっと強い色のほうがよかったかしら。。。。
20080130c.jpg

はじめまして!


はじめまして!
考えてばかりいても、何も始まらないので、まずは、一歩を踏み出すことにしました。
このところ、いろいろな方から刺激を受けました。
なかなか芽を出さなかった、小さな種に光を与えてもらった感じです。

日々の手づくりなどの、記録を少しずつ残していこうと思っています。

これは、以前、はまって作っていた、加賀のゆびぬき。 絹糸の色、艶、輝き、手触りは、やはり、とても魅力的。 き・れ・いでしょ?

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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