スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

加賀のゆびぬき

今日は、久し振りに加賀のゆびぬきを作りました。
絹糸のつるんとした刺し心地と、華やかな発色にほれぼれです。

和服を縫うときに生地を傷めないように、このゆびぬきが考えられたらしいのですが、
生活のなかの実用品なのに、こんなに美しく繊細で私の大好きな道具の一つです。

金属や皮で出来たゆびぬきと違って、指へのあたりはとても柔らかく丈夫です。
なにより、お針箱にこの美しいゆびぬきが入っているだけで、豊かな気持ちになります。
針を持つことの多い方すべてに、この加賀のゆびぬきをおすすめしたいです。

写真は、ちょうど半分くらいすすんだところです。
20080130b.jpg

まずは、土台作り。
はがきを指の太さに合わせて巻いて、バイヤス布を千鳥がけで縫い止めます。


真綿をしっかり巻きます。
この周りに模様によって違う分割点を書きいれた和紙を巻きます。
20080130a.jpg

好きな色で、好きな模様をさしてゆきます。
これは、「斜交」という模様。
友人へのプレゼントです。
カラフルな色がいいとご指定だったので、もっと強い色のほうがよかったかしら。。。。
20080130c.jpg

スポンサーサイト

ぷっくりソーイングボックス 完成

出来ました!
バンビ柄は使いたいし、けれどもお子様風になるのは避けたくて、
*country~mate*のめいとま先生に生地を選んでいただいたんです。
大正解でした。思いとおりのイメージに仕上がってうれしいです。

(c)*country~mate*

ふたを開けるとこんな眺めです。
かなり、収納量があります。
20080126a.jpg
同じデザインで、こんどは、自分で生地を選んで作ってみようかな?とか、
これにあう、ピンクッションも今度、作ってみようとか、
やりたいことが、次々に思い浮かびます。

ですがっ!
実は、私には宿題が。。。。
PTAの広報誌の誌面の編集が月曜日締切です。
いまから、ダッシュで作ります。


ぷっくりソーイングボックス 4

ふたの形をまちがえてしまいました。

これが間違えている今の形。六角形です。
なんか、変だな?と思いながらずっと気がつきませんでした。ん~~~~~。
結果、本体の前面の可愛いバンビ柄がふたに全部隠れてしまいます。
残念だけれど気にしないで、そのまま作ることにします。


これが正しい形です。変形の八角形です。
20080125a.jpg
(c)*country~mate*

ぷっくりソーイングボックス 3

今日は、娘が登校しました!!
久し振りに、たっぷり時間をとって、製作することができます。

まずは、両脇とマチを縫って、縫い代の始末をして、口にタックを取ってバイヤステープでぐるりと始末します。「ぷっくりソーイングボックス」という名前通り、ぷっくりまんまるく優しい形が出来てきました。
この姿をみているだけで、かなり嬉しいです♪~
20080124.jpg

持ち手を、ミシンで縫ってから、外側に付けます。
中には、綿テープで糸の仕切りを縫い付けます。

ふたもほとんど出来たのですが、夕方になっていい画像が撮れないので、
続きはまた今度。。。。
20080124a.jpg
(c)*country~mate*

ぷっくりソーイングボックス 2

今日の東京は、久し振りの雪景色でした。
外出しなくていい、雪の日は好きです。

本体にキルティングを入れました。
金属のシンブルでキルティングを入れるのに、なかなか、慣れることが出来ません。
シンブルを変えてみたり、本を読んだり。。。。
どんなに、やりにくくてもシンブルをはずしては使いこなせるようになりません。
なんて、本に書いてあるので真面目に頑張っています。
   でも~、肩と手がっ。苦しいです。
早くすいすいと、針が運べるようになりたいな~。


ふたの部分にもアップリケをして、ここにもキルティング。
コツコツです。
20080123a.jpg
(c)*country~mate*

娘が、週末から風邪を引いて、3日間嘔吐で絶食状態でした。
昨日からは、少しずつ食べられる状態になりましたが、今日も力戻らず欠席。
なんとか明日には、登校できそうです。

今日、「ミシンをやっていい?」って聞いたら、
娘から「うるさいから、やめて!」と拒否されました。
確かに、友人のミシンと比べても音が大きい気がします。
(一度、メンテナンスに出したほうがいいのかも知れない。。。)
明日、うるさいミシンを出して、作業を進めたいです。

ぷっくりソーイングボックス 1

*country~mate*のぷっくりソーイングボックスを作っています。
3.5cmのヘキサゴンをぐし縫いでつなげました。
パッチワークのピーシングは初めてですが、ワクワクします。
まずは、小さいものから練習。
このバンビ模様は、可愛らしくて好きです!

いつか大作を作るのが夢ですが、布合わせが難しそう。それが問題。
それと、飽きずに続ける根気が必要なんでしょうね。それも問題。
失敗を恐れずに。。。今年中には、始めてみようと決めています。
20080118.jpg

縫い代のたおし方は、
(たおし方があるのも知りませんでした。エーッッッ!!でしょ?)
「はじめてのパッチワーク[六角形つなぎ]」鷲沢玲子&賀来陽子著
に書いてあったとおりにしました。
20080118b.jpg

本体は、裏地とキルト芯を縫い付けてから、表に、プレスキルトをしていきます。
20080118c.jpg

(c)*country~mate*

Edge Of a Ditch 9,10

今日は、寒い一日でした。
赤い糸で花びらを刺していると、気持ちが暖かくなります。
Poppy。
うつむいた蕾が、開花しようとする時、天に向かっていく姿が好きです。

右は、Shepherd's Purse(羊飼いの財布 )って言うらしい。。。
実の形に似た、がま口でも持っていたのかしら?
和名は、なずな、ペンペン草。
えっ?
七草粥って、ペンペン草なの?
20080115c.jpg

c)Handarbejdets Fremme
Kit :Edge Of a Ditch
Design :GerdaBengtsson
Size :31cm×38cm
Linen :HF-Linen 12B

Edge Of a Ditch 8

Daisy (雛菊)です。
日本では、デイジーはあまり道端に生えていないと思うんだけれど。。。
種から育てた時があって、すごく増えて鉢いっぱいに花が咲きました。
きっと、生命力の強い花なんだと思います。

花言葉は、「無邪気」「平和」
小さくてまん丸な花が可愛いです。
20080111c.jpg
(c)Handarbejdets Fremme
Kit :Edge Of a Ditch
Design :GerdaBengtsson
Size :31cm×38cm
Linen :HF-Linen 12B

全体画面です。
あと3つで、終わりです。
刺繍していて、楽しかったのでまだ、終わるには惜しいような気持ちです。
次の、お楽しみを考えておきましょう♪
20080111b.jpg

Pagination

Utility

:

sleepyspice

by
sleepyspice
昨年春から京都在住。

.

ブログ内検索

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。