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March"Girls Skipping"完成

3月のマンスリーステッチ"Girls Skipping"が終わりました。
スキップすることと、なわとびは同じに「skipping」言うそうです。

少女たちが楽しげになわとびをしています。
1,2月と比べると、暖かくなったのか、もう帽子も手袋もしていません。
そして、広葉樹には、まだ葉が出ていませんが、芝は色づいて。
早春の感じがよく表れています。
ゲルダ・ベングトソンの観察力とデザインはやっぱり素晴らしいです。

090329.jpg
Book :"Cross Stitch Diary 1962"by Danish Handcraft Guild
Design :Gerda Bengtsson
Linen :HF-Linen 12B      
Thread :Danish Flower Thread(HF)

横並びに3つずつステッチして、パネルか、額装にしようと思います。
時間の流れを実感できるので、マンスリーステッチお勧めです。
3か月分が終わり、今年も、4分の1が過ぎました。
早いです。
090329a.jpg
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ミス・ポター

090322.jpg
「ピーターラビット」の原作者ビアトリクス・ポターの映画をDVDで見ました。
制作にあたって、100年前のイギリスを詳しく調査し再現したというだけあって、
どの場面も徹底的に作り込まれていました。駅や印刷工場まで!
また、主演のレニー・ゼルウィガーのナチュラルな演技にも、好感がもてました。
(↑の写真は、女装した男性のようで、映画のイメージと違う~。)
小道具では、絵の具を入れるバスケットと紙ばさみが素敵で、特に印象に残ってます。

あらすじは、
内気で、空想好きで、絵の上手な婚期をのがしてしまったお姫様(ミス)が、
自分の絵を出版社に持って行き、やっと、本が出版されることによって、
社会と触れあい、作家として人として自立して行くさまが温かく表現されています。

ポター自身は、35歳で初版本を出し、47歳で結婚しています。
なかなかの遅咲きの人生です。

特に見てほしいのは、
彼女が愛してやまなかったイングランドの湖水地方の美しさ。
地球上に、まだこんな風景がのこっているのが不思議に思われるくらいです。

実家を出てからは湖水地方に家を買い、農場を営み、
自然保護のために少しずつ土地を買い取っていった彼女、
遺言には、「夫が亡くなった後は、4000エーカー以上の土地と15の農場が分割されないように、すべてをナショナル・トラストに寄付する」と記されていたそうです。
調べてみましたら、1エーカーとはサッカーグラウンド(競技面積) 4,050㎡の大きさ。
4000個のサッカーグランドですからすごい!

ミス・ポターは
自分が何をどうしたいのかという事をきちんと理解し、
それに正直であり続けた人だと思いました。

作品としては、落ち着いてきめ細やかに丁寧に作られた、秀作だとおもいます。
a090322.jpg

新しい春


昨日、娘の小学校の卒業式が行われました。
(娘はこんど小3なので関係なし、児童館で待っててもらいました。)
私は本部役員なので来賓受付、接待のお仕事です。
そして、卒業式の来賓席にも招待して頂きました。

子どもたちのまっすぐな姿に感激し、
子どもの姿を見つめる親たちの思いに同感し、
子ども、親、先生、来賓の落涙につられそうになりながら、
やっとのことで涙をこらえてお手伝いをしました。

新しい春が来るんですね。
いい一日でした。
               
               *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
修了式が終われば、委員会のかたたちの、お仕事はほとんど終わりですが、
役員はこの3月、4月が一番忙しくなります。
新入生セット作り、入学式、PTA総会、PTA新旧顔合わせ、歓送迎会の準備
息つく暇もありません。
あともう少しで自由になれるので、頑張ります。
少しでも針を持てればいいな~。

かけはぎ

  • 2009/03/23 23:42
  • Category: Fremme
フレメの刺繍布の織糸に大きな糸玉があって、
それが気になって取ろうとして
つい、深追いしたら。。。
やってしまいました。
触りすぎて織糸が切れた!!!!
090323.jpg

でも、これで諦めるわけにはいきません。
布端から、織糸一本抜いて、
かけはぎをやってみました。

糸端は指でこそげて細くすると。。布に馴染むかも。。。
おっ、意外とうまくいけそう。。。

やった~会心の出来です。
何事もなかったような風情です。
090323a.jpg


March"Girls Skipping"

  • 2009/03/19 14:24
  • Category: Fremme
3月のマンスリーステッチを始めました。
この年のこの月は、相方の誕生年誕生月です。

指定通りの222番で壁をステッチしましたが、写真とずいぶん違います。
写真とは、6番の色が近いようですが。。。

同じ番号なのに、糸の色が違うのはとても困ります。

ん~。気にしないで、そのまま進みます。
090319.jpg
Book :"Cross Stitch Diary 1962"by Danish Handcraft Guild
Design :Gerda Bengtsson
Linen :HF-Linen 12B      
Thread :Danish Flower Thread(HF)

家の壁がこんな・・・・・・顔に見えませんか?
1回そう見えてしまったら、思い込みから抜け出せません。

話が変わりますが、
月曜日から娘が、インフルエンザにかかって(B型でした)
週末のスキーキャンプもキャンセルで、ガッカリ。
それに、「学校に行きたいよ~。」と言って泣いてたし。
まだ、インフルエンザが流行っているようですので、
皆様も、お気をつけて下さい。

小さなタルト

日曜日に手芸店に行きました。
「時間がかかるから」と言っても、たいがい娘が付いてきます。
夢中で刺繍糸などを選んでいると、いつも通りに隙をついて娘が「これ買っていい?」
と必ず聞いてきます。

そして、これを買わされました。
フェルトのプチケーキのキットです。
ぐし縫い部分など簡単な部分は娘がやりました。

針を持って、真剣に縫っている姿を見ながら、
「いつか私の布コレクションを使って何か作ってくれるといいな~。」
などと都合のいいことを夢想したりします。

面倒なところは、私の担当。最後にボンドでつけて、マチ針で一日固定しておきます。
面白い眺めでしょ。
090312.jpg

3cm弱のプチケーキ。
フェルト細工に興味はないけれど出来上がると可愛いです。
この犬は、相方の実家(津)に帰省し、雑貨屋に行った時に、
娘がしきりに欲しいと言うし、小さくて可愛らしかったので
値札も見ずに買ってみたら・・・びっくりなお値段!
作家ものだったのです。
今は、いつも娘の勉強机に置いてあります。
090312a.jpg
小さいものは、危険です。
「小さい」というだけで可愛らしいのですから。。。

あまり手に入れたり、収集しないように気を付けています。

きっと、本当は、すごく好きなんだと思います。
090312b.jpg

シザーキーパー

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9月から手を付けていなかったシザーキーパーを作りました。

“Répertoire des MOTIFS"(モチーフの手帖) からみつけた
不思議なお顔の、太陽、月、星を好きなように配置して、
周りの縁取りは適当に考えてステッチしてみました。
「M」の文字にあってるかしら?

コードを作るために、DMC25番刺繍糸をクルクル縒り合わせる作業がおもしろかったです。
小さい頃、この方法で髪の毛を結っていた同級生がいたことを思い出しました。
「縄ない」もこれときっと同じ原理で作ると思います。

コードを縫いつけて完成。
刺繍中にはさみが時々行方不明になりますが、
これをつけたら見つけやすくなりました。
ただの飾りではないのね。

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ジンガロ「バトゥータ」

ジンガロ「バトゥータ」を見てきました。
美しいです。
090130.jpg

ジンガロサイトでわかるのですが円形の特設シアターの中央に
ブルーのライトに照らされた水が滝のように天井から落ちていました。
会場にいる間はずっと、この水音が聞こえ続けます。

会場に入ると、すでに馬たちはほの暗いブルーのライトの下に佇んでいます。
その静けさ、幻想的な異空間に、まずひき込まれます。

そして、ひとたびショーが始まれば、
強く白いライトの下で、響き渡る音楽、かけ声、疾走する馬と人!
想像を超えるパフォーマンス。
円形の舞台を、駆け抜けてゆく人生。

最後は、
もとの青い光のなか、ゆっくりと歩きながら水柱にあたり体の熱を冷ます馬たち。。。
なぜか、このエンディングの「静の時」にとても心惹かれました。

。。。生を生き、死を生きる。。。
もう一度ですが、美しいです。

090210a.jpg

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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