スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

June "King's New Market"完成

  • 2009/06/29 18:42
  • Category: Fremme
6月のマンスリーステッチが完成しました。
広場で足並み揃えて、踊る若者たち。
みんな、赤いベレー帽を被って、手をつないでダンス?
異国の私から見たら意味不明。

けれども、
背景のデザインと、人間たちの姿がバランスよく配置され
今月も、目に心地よいです。

Book :"Cross Stitch Diary 1962"by Danish Handcraft Guild
Design :Gerda Bengtsson
Linen :HF-Linen 12B      
Thread :Danish Flower Thread(HF)

実物の写真はこちら

女性の来ている赤いジャケットと白いスカート。
1964年、東京オリンピックの日本選手の衣装によく似ています。
とにかく派手な色合わせです。
なんかの、式典か、行事の衣装なんでしょうね。

白生地に白のスカート、境目に淡い灰色のバックステッチが入りますが、
忘れていました。
明日にでも。。。入れます。
スポンサーサイト

ドロンワークサンプラー 1



しばらく記事を更新していないと思ったら、もう9日も経っていました!
毎日があっという間に過ぎていきますね。

実は
今年の1月から
西須久子先生から白糸ししゅう
を教えて頂いています。(日本アートクラフト協会にて)

最初の課題はドロンワークのサンプラーからでした。
写真の上から
フォーサイドステッチ
片ヘムステッチ
両ヘムステッチ
山道かがり

あと、9種類のステッチを仕上げてあります。
おいおい更新していきますので、見てください。


とても・・・唐突ですが、
今まで、やりたくてもできなかった好きなことを
存分にできるようになって、大きな喜びを感じます。
これも、家族全員が健やかでいてくれるおかげです。
ありがとう

June "King's New Market" 1

先月のマンスリーステッチは完成するのが遅くなったので、
今月は少しずつ、進めていました。

「King's New Market」とは
コペンハーゲンにある大きな広場の名前のようです。
090617.jpg
Book :"Cross Stitch Diary 1962"by Danish Handcraft Guild
Design :Gerda Bengtsson
Linen :HF-Linen 12B      
Thread :Danish Flower Thread(HF)

フレメのステッチの仕方は、すくい刺しでしていると
どちらかのブログで読んだ記憶があったので、実験してみました。
単純なベタ刺しの部分は、時間も短縮され(!)刺し目もきれいですが、
そうでない部分(銅像の馬)は、目が揃わず凸凹になってしまいました。

クロスステッチの正しいステッチの仕方はアップダウン方式ですが、
フレメの場合、一本どりですし、元から艶のない糸を使うので
それほど、刺し方に神経質にならずに大丈夫そうです。
しばらく、自分なりに工夫してステッチしてみようと思います。
綺麗に早くさせたら嬉しいですものね!

「ボストン夫人のパッチワーク」復刊

090609.jpg
同じパターンなのに、一つ一つが違って見えます。
素晴らしく調和のとれた美しいパッチワークだと思います。
私の大好きな本。
ボストン夫人のパッチワーク」からです。

この本が復刊されました。
復刊ドットコムに購入希望の登録をしていたので、復刊決定でメールが届きました。
Yahooオークションで入手していて、同じ本なのですがもう一冊欲しいので(ベットで見る用に)注文しました。

私のブログの以前の記事に、
検索キーワード「ボストン夫人のパッチワーク」で辿りつく方が、
想像していたより多数います。
復刊の情報があまり流れていないですし、
復刊を待ち望んでいる方も多いと思いますので、
再び記事にいたしました。

復刊ドットコムでは、発送 が6月中旬で、 在庫 41(?)となっていました。
少ない部数しか売らないということでしょうか?
あまりに少ない在庫数ですよね。

発売元は平凡社になっていますので、そちらのほうでも売っているのでしょうか?
≪追記≫
調べましたら平凡社でも売っていました。

私の望みは、「初版より美しい写真」なのですが・・
どうでしょうかね。

手前味噌

味噌づくりはほとんど失敗がないという情報を得て、
自家製味噌(手前味噌)を初めて作ってみました。

3月中旬に味噌を仕込んで、
今日は一回目の天地返しです。
相方に頼んで天地返し、ありがとさん。

天地返しの図

ほほう。。。
いい眺めです。
カビもほとんど生えてなかったし、
最初仕込んだ時の、白っぽくパサパサ状態と比べると
2か月半で、ずいぶんと色も濃くなり、
しっとり感も出て、味噌らしくなってきてます

秋にもう一度天地返しをして、あとは熟成を待つばかり。
「美味しくな~れ。」
楽しみ楽しみ。

天地返し1回目

May "Verdant Beech Wood" 完成

今日になって5月のマンスリーステッチが完成しました。
タイトルは"Verdant Beech Wood"
調べてみますと「あおいブナノキ材」と訳されるようです。
後ろのの林も、自転車に積まれている木も
きっと、両方ブナの木ですね。

夫婦でこんなにたくさんの木を
何のために。。。運んでいるのか?謎です。
これもまた、デンマークに住んでいる人がわかる風物詩でしょうか?

調べましたら、
デンマークの木のなかで、春一番に葉を出すのがブナの木だそうです。
待ち焦がれていた春を知らせてくれる木。

「ブナの葉前線」情報もニュースで流され、国歌にも登場したりと、
まさにデンマークの「国木」です。
ちなみに日本の「国木」は無いようです

090603.jpg
Book :"Cross Stitch Diary 1962"by Danish Handcraft Guild
Design :Gerda Bengtsson
Linen :HF-Linen 12B      
Thread :Danish Flower Thread(HF)

ブナの木のデッサン力(木を描くのってむずかしいですよね。)
お父さんの紺のスラックスと紺のハンチング(!)と水色のシャツのコーディネート。
お母さんの、茶色スカートとサーモンピンクのシャツの色の取り合わせ。
単純なバックステッチで完璧に表現された自転車。
赤い服をきた女の子はたった13目で表現されています。
今月もどれもが素晴らしいです!!!

急いで。。。。(自転車で隣のコーナーに向かっているようでしょ?)
続いて6月に参ります。

Pagination

Utility

:

sleepyspice

by
sleepyspice
昨年春から京都在住。

.

ブログ内検索

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。