スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドロンワークサンプラー 7

久しぶりの更新になりました。
18日には娘の小学校の運動会。
そのままシルバーウィークに入ったと思ったらもう月末。

ここ2週間は、
ずっとしようと思っていてやっていなかった事、
心に引っかかっていた事に、かかりきりになっていました。

部屋の整理です。(お恥ずかしい・・・)
400冊近くの本を古本屋さんに引き取って貰い(家族全員、本好きです)
気になっていた粗大ごみを出して、
着ない服、使わない食器など、
もう要らなくなったものを処分する日々が続いています。
そういえば、地震対策用に、家具の転倒防止金具も付けました。
相方と娘も、積極的に手伝ってくれているので、
かたづけに加速がついて、とても助かりました。

これからの予定は、
使わなくなった手芸関係の本や雑誌を古本屋に売る。
CDは、iTunesに録音してから売る。
あちこちのファイルに入っている、書類、切り抜きなどの整理。(大変
たくさんの布、手芸用品の整理。(一番大変
不用品の処分も少しずつ続けていきます。

何年も、見て見ぬ振りをしていた課題に、
重~い腰を上げて、いざ取り掛かってみれば、
部屋がすっきりするだけでなく、身も心も軽やかに。

この楽しさにはまって、
おかたづけブームはまだまだ続く予定です。

090928.jpg
Fabric: 12目 Zweigart Belfast Linen Antique White
Thread: DMC Blanc(コットンアブローダー16番)


そんな訳で、刺繍の進みは遅いですが・・・

右、6弁の花かがり、フィールかがり
左、ダーニングかがり-1

6弁の花かがりとフィールかがりは、ボリュームのある模様と、糸の曲線がきれいです。
ダーニングステッチは、ステッチに時間がかかり、糸目を揃えるのに気を使いますが、
幾何学的ではっきりした仕上がりです。
スポンサーサイト

シュバルム刺しゅう-1

ドロンワーク初級のサンプラーがもう少しで終わるので
次の課題のシュバルム刺しゅうの準備を始めました。
090915.jpg
Fabric: 12目 Zweigart Belfast Linen Antique White
Thread: DMC Blanc(コットンアブローダー16番)


まずは、周りをブロックするステッチです。
コーラルステッチをしてから、内側にチェーンステッチをしています。
丸とハートを自由に組み合わせて、全部で11個になるようにします。

「下準備がとても大事なのよ~。」
と先生がおっしゃるので、丁寧に刺していますが、
コーラルステッチの粒がバラバラです。

「練習になるから,必ず、丸のパターンにしてね。。四角はダメよ。」
丸を丸く刺すことが、こんなに難しいとは・・・

残り、4個の丸と、4個のハートを作ります。
090915a.jpg

Quaker Stocking -2

真中に、スノーフレーク(・・?)のお花を刺しました。
可憐な姿です。
渋い黄色の糸の色も、ブルーにピッタリ合います。
そして、両脇の幾何学模様は、万華鏡のようです。

Quakerのパターンをステッチしていると、
なぜかワクワクが止まりません。
Quakerのコレクションをしたい。。。
090910a.jpg
Chart: ”Quaker Stocking” by Carriage House Samplings
Fabric: 40ct Meadow Rue from Lakeside Linens 
Thread: Needlepoint Silk(1 strand)
Stitch count : H447×W172


いつだって、自分の好きなものだけを刺繍しているのに、
図案とも相性があるようで、
どうしても、針が進まなかったり、
必ず、眠くなるものがあります。
これは、大丈夫眠くないわ~。

これで、
5分の1ぐらいは、できたかしら?

090910.jpg

TOKYO JAZZ 2009

6日の日曜日は、TOKYO JAZZに行ってきました。
090906.jpg
マッコイ・タイナー・トリオ
チャイナ・モーゼス
マンハッタン・ジャズ・クインテット
原 信夫とシャープス&フラッツ
の出演でした。

部屋に一人でいるときは、テレビもCDもつけず
ほぼ、無音の時が多いのですが、
JAZZは好きです。

今回は、演奏者によって違う音の個性が、とても鮮明に聞きとれて、
自分の耳が、進化しているのかしら?・・と勘違いするほど・・・
どのバンドも、プロの音をたっぷりと聞かせてくれて
魅せてくれた、贅沢なコンサートでした。

「原 信夫とシャープス&フラッツ」
ジャズのビックバンドの音って、なにやら懐かしいような、
日本+ジャズ+オーケストラ・・・・・・こんな生真面目な感じです。

リーダー原 信夫さんのことは知らなかったのですが、
ビックバンドを、58年間率いてきた方だそうです。
彼は今年で83歳。
テナーサックスを演奏する姿もダンディーだし、
悠々とお話しされ、こんな風に年齢を重ねたいと思わせられる
素敵な方でした。
今年で引退なさるそうです。

毎年、同じ友人と行く、同じコンサート、
こんな楽しみを大切にしたいです。

水筒カバー と その後のお楽しみ

大人が使う普段使いの水筒には、カバーがついていなくて
不便を感じる時がありませんか?

この前、友人が水筒のカバーが欲しいのよね・・・と言っていたので作りました!
希望を聞いたら「可愛いのがいいな~」との事、
薄い布だとダメだしね。
私が持っているなかでは、これが精一杯、可愛い生地なんだけど・・どうかな?
気に入ってもらえるとうれしい。
090904.jpg

ミシンを出したついでに、以前から娘からの熱いリクエストがあったので、
残っていた懐かしのWガーゼのパネル柄で、ハンカチを作りました。
この模様、やっぱり可愛い。
090904a.jpg

そして、
ミシンを出した時の一番のお楽しみ!
ぞうきん作りです。

赤い糸のドロンワーク

今日は、織り糸を20×6cmの大きさに抜いてから、
糸端を処理し、フォーサイドステッチをしました。
長い時間、針を持っていましたが、出来たのはここまで。
ここから、やっと、かがりをします。

作品を作るときは、経糸の本数を数えるのではなく、サイズを決めます。
そして、糸束の本数で微調整しますので、
フォーサイドステッチの大きさが違う部分があります。
今回は、うまく割り切れず、細い糸束が多くなってしまいました。
かがりを入れたら目立たなくなるのかな?
090902.jpg
Fabric: 11ct(cm) デンマーク麻、ナチュラル 
Thread: DMC815番(コットンアブローダー16番)


今度、ドロンワークで何かを作るときは、
片側だけ糸端を処理して、フォーサイドステッチをしながら、
ピッタリの糸束の数のところで、もう片側を整えてみようと思いました。
片側の縫い代もそのあとカットすればピッタリかも
これって、邪道かしら?

このドロンワークには、DMCの815番を使いました。
この赤は落ち着いたシックな色なので、とても好きです。
これが出来たら、ニードルブックにしようと思っています。

Pagination

Utility

:

sleepyspice

by
sleepyspice
昨年春から京都在住。

.

ブログ内検索

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。