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October"Autumn Ploughing"完成

「耕している秋」、秋の田園風景ができました。
太陽と、土の匂いがしてくるようです。

これは46年前の風景ですが、こういう農具は今でも使われているかしら?
秋に畑を耕すのは、冬野菜の種を播くためなんでしょうか?
残念ながら、農業について何の知識も持っていません。

馬の肢の形や農夫の腰つきをみると、力の要る仕事であることがよくわかります。
091031a.jpg
Book :"Cross Stitch Diary 1962"by Danish Handcraft Guild
Design :Gerda Bengtsson
Linen :HF-Linen 12B      
Thread :Danish Flower Thread(HF)

そして、
とうとう我が家にもインフルエンザがやってきました。
娘がかかりました。
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October"Autumn Ploughing"

いつも通りの、押し詰まってのマンスリーステッチです。
広葉樹の葉は色づき、秋の澄み切った冷涼な空気が感じられる風景です。

この森の色はどれも私のパーソナルカラーなので
刺しているうちに、きれいな枯葉色の暖かなセーターなど
買いたい気分になってきました。
091029.jpg
Book :"Cross Stitch Diary 1962"by Danish Handcraft Guild
Design :Gerda Bengtsson
Linen :HF-Linen 12B      
Thread :Danish Flower Thread(HF)

以下、パーソナルカラーについてです・・・

気に入って買った服なのに、
あとで着てみると、顔色が悪く見えて後悔する失敗がありませんか?
好きな色と似合う色は確実に違うんですよね。
それを実感して、パーソナルカラー診断を受けたことがあります。

診断の仕方は、
次々と!多種類の色の布!
を肩にかけて、顔に似合う色と、似合わない色を判断していきます。
素人の私が見ても、似合う色を合わせてもらうと、
肌に透明感が感じられ、顔がパッと明るく映るのがわかります。
私は「秋タイプ」なので、イエローベースで彩度、明度の低い色が似合うタイプです。

ただ生真面目に色タイプを守るだけでは退屈ですが、
何より、顔に似合わないへんてこな色を着ないですみますから。。。
おしゃれの参考として、パーソナルカラー診断はおすすめです。

Quaker Stocking -3

今月は、人の出入りが多い月です。

来客多し、会食、外出する用事が多いです。
義父が泊りに来たり、
アメリカに移住している叔母が5年ぶりに来日、
そして長年、闘病していた伯父が亡くなりました。
沢山のことが、重なってやってきました。

そんななか合間を縫って、針仕事をしていましたが、
30分でも黙々と針を進めていると、
気持が落ち着いてきてリセットされていくのがわかります。
私にとって、この時間が貴重で大切な時間であると再認識。

091022a.jpg
Chart: ”Quaker Stocking” by Carriage House Samplings
Fabric: 40ct Meadow Rue from Lakeside Linens 
Thread: Needlepoint Silk(1 strand)
Stitch count : H447×W172


前の記事の「F」の文字から、「L」のところまで出来ました。
幾何学的な模様は、チャートを見ながら刺していると
「間違えない事」だけに集中していますが、

終わってから目を離して見てみると、
「あー、こんなな模様を刺していたんだ!」と、
また、しみじみと眺めてみたり・・・・

あら~。そんなこと言って、悦に入っていられないんだわ!
クリスマスに間に合うように、もう少し早足で進めます。

091022b.jpg

赤い糸のドロンワーク 2

一か月ぶりに赤いドロンワークの登場です。
今日は、
ジグザク結びかがりを上下のフォーサイドステッチの間に入れました。
そして、中央の大きくあいた部分にかがりを入れます。
091013.jpg
Fabric: 11ct(cm) デンマーク麻、ナチュラル 
Thread: DMC815番(コットンアブローダー16番)

まずは、真中から結びかがりをしていきます。
そして、上下にウエーブ状にかがります。

赤い糸で作られていく、かがり模様は布とのコントラストがハッキリしていて、
かがりが進むにつれて楽しさ倍増!
まだまだ続けていたいけれど、今日はおしまい。
091013a.jpg

新しいミシンで1作目

9年前に買った3万円くらいのコンパクトミシン。
妊娠中に買って、娘の産着や、入園小物、
幼稚園バザーの商品などを大量に作ったりしてよく活躍してくれました。
けれども、最近は天秤から糸が外れたり、パワーが足りなくて厚物が縫えなかったり、
修理に出してもトラブルが続くので、買い換えました。

新しいミシン第1作目は、
「上履き入れにもう靴が入らないから作って!」と娘に言われ、
「えっ?まだ使えるでしょ?」
と言ってみたものの・・・考えてみたら、
幼稚園のときから使っていた袋ですから、もう5年。

ミシンの調子が悪くて縫えなかったけれど、
お待たせしました~上履き入れが出来たわよ。
(もうひとつ、頼まれていた音楽バックも作りました。)
091008a.jpg

最近、娘はナイキなどのスポーツ系の服を着たがります。
それなのに、ナチュラルな麻地にイチゴとハチのプリント柄を選びました。
???なのですが、なるべく自分のものは自分で選ばせるようにしています。

布を選んでいる姿は・・・真剣そのもので・・・なんだか笑えます。



買ったミシンは、ベルニナのaurora450です。

このミシンを選ぶために、色んな方々からアドバイスをいただき、
ミシン屋さんに何度も足を運んで、自分でも少し勉強しました。

まずは垂直釜が希望。(家庭用ミシンでは少なかったです。)
気に入った点は、押え圧調整、自動糸通し、全回転釜、
膝押え上げレバー(押え金を上げると同時に、送り歯は下がる。)
フットコントローラーで針の上げ下げができる、
ミシンキルティングが出来るなどです。

そして決め手は、国産と比べると部品の保有年数が非常に長いこと。
丁寧に使って、きちんとメンテナンスすると○○年(!)は使えるそうです。
(○○年・・について、もう一度確認してから書きます。)

使い心地はパワーもあり、キルティング地の重なった部分もしっかり押えてくれて、
針目も乱れません。その上、音も静かで大変結構です。
大切に使おうと思います。
宝物です。
091008b.jpg

September "Mushrooming" 完成

先月のマンスリーステッチが、今日になって完成しました。
キノコ狩りがテーマなので、遅れてもOKでしょう。

面白いチャートです。

左から、キノコをじっと見定める女性。
キノコをとろうとしている人(座ろうとしているみたい。)
赤いキノコを手に入れようと、決闘寸前の男たち。左の人、紫キノコで戦うのか!
「では、私はお先に失礼します。」の御婦人。

そんな風に見えます。
091002a.jpg
Book :"Cross Stitch Diary 1962"by Danish Handcraft Guild
Design :Gerda Bengtsson
Linen :HF-Linen 12B      
Thread :Danish Flower Thread(HF)

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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