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シュバルム刺繍-3

Doublesとも言うようです。
ぐるぐると織糸を巻きます。
たてたて、よこよこと巻きながら、横方向へ進んで行きます。

ハート型のかがりはコーラスステッチとチェーンステッチです。
その周りを、ボタンホールステッチの変形、ブラッセルレース、サテンステッチします。
数えると、5種類のステッチです。
作るのに手間と時間がかかりました。
これでもか!って言うくらい刺します。
目の詰まっていない布に、サテンステッチをするのも大変に厳しかったです。

それに比べて、内側のかがりはクルクルサクサクと!

遠くから眺めてみれば、外側と内側の密度のバランスが面白いです。
100222a.jpg
Fabric: 12目 Zweigart Belfast Linen Antique White
Thread: DMC Blanc(コットンアブローダー16番)


こちらも織り糸を巻きますが、階段のように刺していきます。
One-step Diamondsとも言うようです。
私にはジグザグ模様に見えます。
・・・どこかに、ダイアモンドがありますか・・・?
100222.jpg


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ポットウォーマー

ポットウォーマーを作りました。

何年か前に買った「はなはっか」のはぎれの詰め合わせパック布です。
4袋持っていたので、
その中から暖かそうなネル地3種類と、リネンガーゼを
好きなところで切ってはぎ合わせました。


表と裏の間に、ネル地をテープ状にして縫いこみました。
この部分が気に入っています。
100217a.jpg

内側にキルティング地を入れたので
2杯目の紅茶が暖かいです。
想像していたより、保温効果は高かったです。
素朴な外見と、ふわふわのネル地の感触が優しくて、
これからの日常のティータイムが楽しくなりそうです。

100217.jpg

ついでに、
とりあえず使っていた…
そんな、鍋つかみとさよならして、
好きな布をコラージュして作ってみました。
キルト芯を入れて、裏側は厚手のウール地です。
しっかりしたものが出来たので、しばらく使えそう。

100217b.jpg

キッチンの棚の色に合わせて、
グリーンを使って、あとは大雑把にミシンステッチです。
小関鈴子さんの「ミシンだから楽しいの。」を参考にしました。


ザクザクとラインも揃えずに縫って、
これ作るのすごく楽しかったです。

100217d.jpg

マンスリーステッチ完成しました

季節外れで、申し訳ありません。
12月の”Choosing the Christmas Tree"
が出来ました。

これで、全てのマンスリーステッチが完成しました。
去年の宿題を終えて、やっと自分にとっての2010年を迎えられます。

100208.jpg
Book :"Cross Stitch Diary 1962"by Danish Handcraft Guild
Design :Gerda Bengtsson
Linen :HF-Linen 12B      
Thread :Danish Flower Thread(HF)


1962年のフレメカレンダーはGerdaBengtsson(ゲルダ・ベングトソン)さんのデザインです。
カウント数や色数が少ないのに、クロスステッチの表現力を最大に生かした素晴らしい作品集だと思います。

彼女が、自然や人々や建物などをデザインしている時に
感じたであろう喜びや高揚感を、
私も共有していると、針を持ちながら思ったこともしばしばでした。
こんなことも作品に力があればこそでしょうね。
洗練された、充実した作品を刺し終えたことに満足しています。

このカレンダーは、相方の誕生年です。
これからの、彼の健康と幸せへの願いをこめて作りました。

(3か月毎に刺したので、パネルに仕立てる予定)
100208a.jpg

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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