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麻の和服

昨日は、珠算塾の帰りの娘と待ち合わせて
近所の神楽坂を散歩。
ペコちゃん焼きを買い食いして、
坂の途中にある、開店して間もない、古着着物屋さんを覗いてみました。

まだ暑いさなかなので、つい夏物の着物を見てしまいます。
夏物の着物のスペースはほんの少し・・・
白地のこの着物を見つけて、試しに羽織ってみたら、
その冷たくて張りのあるシャリシャリした感触に一発でやられてしまいました。
程よい透け加減も良い感じ~~。
この布地で、夏のふんわりブラウスでもいいし、しわスカートもいいし、
ゆったりとしたワンピースを作るのもいいわ!!!
たいしたソーイングの腕もないのに、夢と想像は大きく膨らみます。

驚いたことに、お値段が2100円!いいんですか?このお値段で。
ほこりが古くなったような強い匂いが鼻を衝くのと、
襟がバチ衿で染みがあり、上前にも染みがあるせいかもしれませんが破格です。
迷わず、お持ち帰り決定です。
100831a.jpg
着物を自分で解くのは初めてですが、2時間はかかりました。
縫い目をみると素人さんが縫ったもののようです。
糸を解きながらも、どんな方が縫った着物なのかと思いを巡らせたりして。
縫い糸は絹糸が使われていました。
麻の着物は、本来、どんな糸で縫うものなのでしょうね?


まずは、洗濯。麻ですから遠慮がいりません。
手洗いで石鹸でジャブジャブと洗ってみました。
洗ってみると薄茶色に水が染まりました。
目で見てもわかりませんでしたが、ずいぶん埃で汚れていたんですね。
二度洗ったら匂いも取れましたし、取れない染みは4カ所ぐらい小豆大くらいのもの。
全体に白くさっぱりとしました。満足満足です。
困ったことに「これなら、和服としても十分着られる。」なんて欲も出てきました。
(着物って合理的に出来ています。解くと全部が四角い布。少しぐらい太ったって痩せたって大丈夫。)
100831d.jpg

どうするかは、これから熟考してみますが、
古い一着の麻の和服に出会えたことで、ずいぶん楽しませてもらっています。
いい買い物でしたわ♪

100831b.jpg
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水玉のワンピース

Tシャツだと汗がベッタリとついて気持が悪そうなので、
娘にワンピースを縫いました。
暑いときには風通しのいいワンピースが一番!

100802.jpg

まずは、布地屋さんで好きな布を選んでもらいました。
娘が手に取ったのが紺地に白の水玉模様。

ああ…全く同じだわ!
私が中学生のときに初めて縫ったティアードスカートの布と!
こんなことってあるんですね。

(これが私の初スカート作品。昭和時代がにじみ出てます。)
100802d.jpg

昔、家にあったシンガーの足踏みミシンは、
タイミングを掴めないうちは、上手に踏まないと後ろ向きに縫ったりしたけれど、
慣れてくるとなんとも使い心地のいいミシンで、
天秤の横の銀の部分には優雅な彫金模様がついていて、
黒に塗装されたところには金の模様があってとっても素敵だった。

足踏みする速さに合わせて、針がついてくる。
そんなアナログな感触が大好きだった。

スカートはギャザーを寄せるのも大変だったし、
共布のウエストのひもを縫うもの難しかったけれど
自分で縫ったスカートをはいた時は、格別の喜びでした。


デザインも本人に選ばせてます。肩にフリルです。
「kidsのふだんぎ」 山田 ルリ子 文化出版局から
100802a.jpg

背には、キックボードをしているうさぎさんのボタン。
(由美さ~ん、可愛いボタンをありがとう活用させて頂きました。)

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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