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ゴッホ展

国立新美術館にゴッホの絵をみてきました。

今日までの開催でした。
行ったのは、ギリギリ土曜日の夕方です。
予想通りに、すでに館内は40分待ちの長蛇の列。
並ぶの嫌さに、まずはお茶。
それから隣の書道展を拝見。
20101220.jpg

それでも20分は並んでやっと入場です。

ゴッホの絵には特別興味もなく、
本物の絵をみてみたい。。。。と言うだけの動機で来たのですが、
いや、もう驚きました。
のっけからやられました。
ゴッホの絵でしか見られない色、色。
ゴッホにしか出せない色。線。
どこにもない、唯一の絵ばかりが並んでいるのです。

いつも展覧会では、葉書や目録を買ったりするのですが、
実物には遠く及ばないので、今回は「止め」です。

いつかまた、もう一度みたいと切望します。

10201220a.jpg
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ウールのジャケット

今日は、襟なしのウールのジャケットを縫う準備をしていました。

昨年のソーイング雑誌に掲載されていた裏付き(!)のジャケットです。
作り方が丁寧に書かれている初心者向け企画なので、挑戦しています。

型紙を写して、表と裏の布をカットして、接着芯、接着テープを貼りました。
101209.jpg

洋裁は袋物、または、子どものひとえの夏のワンピースぐらいしか縫ったことが無いのですが、
どうしても、ウールで裏付きの秋冬ものの自分の服を作ってみたかったのです。

ウールは微妙に伸びるし、裏布はつるつるすべるので注意して取り扱います。
(なんだか、微妙にずれてるみたいだが、気にしない。)
出来上がり線を布に書かずに、ノッチを入れる方法で縫ってみます。
(大丈夫なのか?)
慣れないことばかりで…大変なのに…目新しく面白いです。

この計画を友人に話したら、同じジャケットを作る人があと2名になりました。
同じく洋裁超初心者です。

私もふくめて、無事、形になりますように。

ウォルドルフ人形

ずいぶんと御無沙汰しておりました。
一か月もブログの更新をしていなかったのでとうとう広告が出てきてしまいました。

今日は、過去作品。
これは、
娘が乳児だった頃に作った人形です。
ふんわりと柔らかく、見た目がとても優しい感じがして、
クレヨンハウスで見かけた時にすぐに気に入って、キットで買ったものです。
101201.jpg
木綿の肌色のニット地を手で縫って、羊毛の原毛を少しづつ詰めて作るのですが、
まだ育児にも慣れてなくて、寝不足のなか少しずつ時間をかけて作ったのを覚えてます。

「歩けるようになったら、抱っこして遊んでくれるかな~」
なんて夢想しながら作ったのですが・・・
夢と現実は全然違って、
娘が一緒に遊ぶのはパンダや、カメや、クマや、ワニなどの動物の縫いぐるみ。
日々、動物たちが(粘土やビーズの)ご馳走に囲まれての大宴会。
この子は完全に無視されていたお人形なんです。

ただ不思議なことに、最近はその存在が気にかかってきたようで、自分の机の上に置いてくれています。
母としてはそっと…嬉しがっているのです。



昨日の娘からのお土産は、桜の葉っぱ4枚でした101201a.jpg

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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