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ミシンでピーシング

この前のHoney Bunsの記事を書いてから、東日本大震災が起こり、ずっと手が止まったままでした。
久しぶりに木曜日まで自由な時間ができたのでやる気満々です。

今日は帯状につなげてあった布と白の布を、
インチ定規を使い、同じ大きさの正方形にカットしました。
110829.jpg

柄布と白布を中表にして四辺をぐるりとミシンで縫います。
(チョット見えにくいです)

110829a.jpg

そして、対角線にカットした後、
4個のパーツを組み合わせて「pinwheel」のパターンにしました。

ミシンで正確に縫うことって難しいです。
初めてですから、ゆっくり縫ってますが
気を緩めるとヨロヨロと縫い目がゆがんできます。
考えてみると、
大きくつなぐにつれ、ずれの大きさが目立ってきますよね。要注意です。

110829b.jpg

業務用自動アイロンです
憧れのピカピカのハードクロームメッキ
重さが2kgもありますが、抜群に滑りが良いので気になりません。
それに一日中アイロンかけするわけではないので大丈夫。
これのおかげで、アイロンかけの楽しさを堪能してます♪

ずっ~とずっと欲しかったのです。
大切に使います。

110829c.jpg
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夏のお部屋ワンピース 

110827b.jpg
いつもの夏は、Tシャツとスカートかショートパンツ姿ですが、
そんな、実用一点張りにも飽きがきていました。


長年、白地に藍色の模様のワンピースが欲しかったのです。


ただ、なかなかイメージ通りの布を見つけられなくて…
これは、友達と日暮里「TOMATO」で見つけて買いました。

「エレガント」や「可愛い」に傾きすぎてない、面白みのある柄を探していたので、
このザクロの実のような柄布を見つけた時はウキウキしました。

厚みがあって、ざっくりとした 綿 80%  麻 20% の布です。

110827.jpg
Book :「伊藤まさこの針仕事」文化出版局

このパターンは脇から裾まで直線で広がっています。
共布のベルトが脇に挟んで縫い付けてあるので、
後ろで交差して、そして前で蝶結びをすると
何とかブカブカにならず収まります。

私には、かなり身頃が大きいけれど、
夏だし、
風通しがいいので、結果◎

自分の好きな布で、好きなデザインの服を作るのはいいものです。

アバジュール(ランプシェード) を作る

Atelier Jeu de Filsにて
フランスでカルトナージュを教えておられる金子有里先生
アバジュール(ランプシェード)レッスンがありました。

シェードの骨の寸法を測ってから、紙に製図するところからはじまります。
午前、午後と一日かかって、出来上がったのは一個と半分。
これだけ?と思われるかもしれませんが、
妥協を許されぬレッスンでしたので、これがやっとでございます…
かなり勉強になりました。
110812b.jpg


今まで、つかっていたフロアランプです。
長年使っていたので、古ぼけて黄ばんできました。
この感じもいいのだけれどね。

110812c.jpg

黒地に白の水玉。
強烈な柄布を使った結末を心配していましたが、大丈夫でした。
モダンな感じに満足してます。

上と同じ電球を使っているのに、爽やかな光色になってます。
夏らしくていいわ。
シェードの色って、部屋の雰囲気にかなり影響することも知りました。

これからは、くたびれたランプシェードの張り替えも自分で出来ます!
すご~く嬉しい
レッスン中は、メモする余裕もなかったので、
忘れないうちに、作り方をノートにまとめておきます。

110812.jpg

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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