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春のカーディガン

120220.jpg
この生地を見かけたとき、
私が子どもの頃、母がプリントの丸首カーディガンを着ていたのを思い出しました。
細かいことは記憶の彼方にいってしまったけれど…。こんな感じ。

懐かしい気持ちで、春のカーディガンを縫ってみました。

120220a.jpg

この淡緑のパールのボタンは色に魅かれて、大江戸骨董市で買ったもの。
チョコレートブラウンのグログランテープはいつ買ったか忘れたくらい昔のもの。
(5mぐらいはあった。何に使うつもりだったのか?とにかく出番があってよかったわ。)
両方とも、この服にピッタリ。

120220b.jpg
テープは見返しに縫い付けました。

120220c.jpg
実は、去年の12月に念願の!
ロックミシンを買いました。
「買ってももしあまり使わなかったらどうしよう。」とずっと悩んでいたのですが、
やっぱり、ロックミシンはいいです。
裁ち目かがりの美しさももちろん、(ジグザグかがりとは雲泥の差。)
ミシンで縫って失敗するのが嫌なばかりに、
手を付けられなかったニットもやっと縫うことができて、
このうえなく楽しいです。
大切に使います。

--自分用メモ--
実物大型紙の見返しの形が長方形。すこし無理あり。
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おそろいのジャケット--続き

120217.jpg
Book :『わたしのスタンダード』茅木真知子 文化出版局
--クラシックなジャケット--
Fabric :毛54%絹36%ナイロン9%ポリウレタン1%(日暮里長門にて)


前回からの続きです。

頑張りました。
裏地も付けました。
「普通の袖付けより簡単かも!」という動機で作った「ドルマンスリーブ」はハードル高かったです。
脇の下が難しい。
上下を間違えて縫ったりして…自分の迂闊さを再認識しつつ、
何回も縫い直しながら、イライラしないように、じっくりと我慢強くつくりましたわ。

背中の布のはぎ方も何やら、マニアックな感じでしょう?
何というか、とても構築的なデザインなんです。

ここで、もう一回、同じものを縫うと洋裁の腕が上がるのでしょうが、
残念ながら、もう、その気力は残されていません

初心者は、シンプルなものから挑戦しないとダメなんですね。
次は、シンプル!シンプルなものを縫います!

あとは、ボタンホールを作り、ボタンを縫い付ければ着られます。

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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