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編み直し

「あら? この前と同じ写真ねぇ~。進んでないわねぇ。」
と思われましたか?

違うんですよ。
どう違うかというと、最初の2目ゴム編みのあとの
24目の増し目を忘れたんです!

前の記事を書いた後に、試しにかぶってみたらきつい。きつすぎる。
そこで、本を確認して間違いに気が付いた。
というわけです。

とにかく…
全てほどきました。
最初から編みなおしてます。

121225.jpg
Book :"シェットランドのちいさなニット: ~フェアアイル編みの小物づくり~"

さて、この色のバーは何だと思いますか?

30代に入ったばかりの頃に、自分に似合う色を調べてもらおうと、
色を4タイプにわける『フォーシーズン法』カラー診断を受けたことがあり
肌色がイエロートーンで、黄味がかった秋の自然の色、濁った深い色が似合う、
「秋タイプ」と言われました。

しかし、ここ数年、その色を着るとどうしても肌色が暗く沈むような気がしてきたのです。
気分転換もかねて、
今度は『セブンシーズン診断法』で調べてもらいました。
基本はSummer - 一部Winter , RainySeasonでした。
ブルーベースのくすみのない中間色が似合うそうです。

全然違う色味。
年齢を重ねると似合う色も変わるということかな?

このバーは似合うベストカラーの10色です。
これまた、
驚くほど派手

ベーシックカラーは白、紺、灰色が中心と言われたので、ホッとしてますけどね。

せっかく受けた診断結果を生かして、
この帽子はベストカラーの組みあわせにしてみました。

こうして今まで、選択肢にも入ってなかった色をつかうのってワクワクします。
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シェットランドニット---フェアアイル編み

シェットランドヤーンの乾いた柔らかく軽い感触は昔から大好きです。
一色でセーターも編んだことがあります。

フェアアイルと呼ばれる編みこみ模様にも、とても惹かれていたのですが、
糸の扱いが複雑そうなので、ずーっと尻込みしていました。

けれども、最近、本屋でシェットランドのちいさなニット: ~フェアアイル編みの小物づくり~
という本を見かけて、小物なら編めるかも…と、どうしても編んでみたくなって、挑戦してみました。
本にのっていた「手のひらサイズのポシェット」です。

棒針編みの場合、いつも私は糸を左手にかけて編むのですが…
(シェットランドでは、右手に糸をかけるのが基本らしい)

うう~。かなり強烈なストレス。うまく編めない

初めての右手!
初めての2色2本(どちらかの糸を編む)!

こういう場合、私はかなりしつこいです。
このポシェットを編み終わるまでは、
「きっと慣れたら、この方法が一番編みやすいんだから」と自分に言い聞かせながら
頑張りました!
こういう新しい手の動きはつらいけど、脳の運動にはいいかも。

121219b.jpg

あっ、そういえば
フェアアイルニットは仕上げに少しフェルト化させます。
水通しまたはお湯。純石鹸を使う、または何もなしと人によって方法は色々なようですが、
フェルト化すると、編み目が整い、渡った裏糸も揃いました。
とても、いい感じになります。


この編み方を忘れないように、続いて帽子を編んでいます。
あんなに苦しかった"右手"+"2色2本糸"の編み方にも、もう慣れましたよ

フェアアイル編みは裏に糸が渡っているのでとても暖かいのです。
こんな明るい色の帽子を冬の寒い日のお出かけにかぶったら、
さぞかし暖かいだろうと、
想像しただけで、今から楽しみです。

121219.jpg

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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