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赤い糸のドロンワーク

今日は、織り糸を20×6cmの大きさに抜いてから、
糸端を処理し、フォーサイドステッチをしました。
長い時間、針を持っていましたが、出来たのはここまで。
ここから、やっと、かがりをします。

作品を作るときは、経糸の本数を数えるのではなく、サイズを決めます。
そして、糸束の本数で微調整しますので、
フォーサイドステッチの大きさが違う部分があります。
今回は、うまく割り切れず、細い糸束が多くなってしまいました。
かがりを入れたら目立たなくなるのかな?
090902.jpg
Fabric: 11ct(cm) デンマーク麻、ナチュラル 
Thread: DMC815番(コットンアブローダー16番)


今度、ドロンワークで何かを作るときは、
片側だけ糸端を処理して、フォーサイドステッチをしながら、
ピッタリの糸束の数のところで、もう片側を整えてみようと思いました。
片側の縫い代もそのあとカットすればピッタリかも
これって、邪道かしら?

このドロンワークには、DMCの815番を使いました。
この赤は落ち着いたシックな色なので、とても好きです。
これが出来たら、ニードルブックにしようと思っています。

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Comment

sleepyspice

e-407月夜のウサギさんへ
両脇がきれいに収まって見えるために、端ではなく何センチか手前で束を調節するようです。
もう少し進めたら、?の部分を解決してから幅の太い部分に取り掛かろうと思ってます。

月夜のウサギ

赤のアブローダーがナチュラル色に映えて素敵ですねv-238
「長さを決めて糸を抜く」と教わりましたが
実は私も束の数が合わないのは気持ち悪くて・・・
反対側の端で無理に合わせることもあります
どうなんでしょうね
  • URL
  • 2009/09/03 00:45

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sleepyspice

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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