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水玉のギャザースカート

111023.jpg
型紙を写して、布を切るのに1日。
縫製に1日。
水玉のスカートが出来ました。
最初に心配してた、もんぺ風にはなっていないと…おもう。

こういう、癖のある柄のスカートをはけるのは、
手作りならではの楽しみです。
ブーツと、きれいな色のセーターを合わせたいな。

111023a.jpg
型紙は「大人のかわいいワンピース&スカート」こうの早苗
から
「ヨーク付きのギャザースカート」です。

111023b.jpg
買ってから、ずっとしまってあったコンシールファスナー押え金を使って、
コンシールファスナーを縫い付けました。

複雑で難しいかしら?と縫う前から心配していましたが、
説明をよく読みながら
手を動かせば、あっけないほど簡単でした。
「うん!できた。できた。」
ソーイングの小さな壁を乗り越えた感じです。

裏地付きなので、履き心地は快適です。
今回は、ロータリーカッターで裏地をカットしたので、
ストレスを感じないですみました。

裏ヨークは、相方がイギリスにて買ってきてくれたLiberty lawn pieces。
132cm幅のはぎれ布×2m分の重さが入っています。
(これは、相方が自発的に買ってきてくれたものありがと。)
自分では、
買わない着ない似合わない可愛い小花柄ですが、
こんな風になら使えます。

あとは、どのように使おうかな?
111023c.jpg
リバティーのタナローンは、薄いのに透けない、柔らかい質感、染色がきれい、
模様が繊細で洗練されている。
お値段が高いのに流行っている理由がわかります。

リバティロンドンのネットショップで見て、
頼んで買ってきてもらった布もいくつかあるので
どんなデザインにするか考え中です。

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Comment

sleepyspice

ナッチュッチュさん
おっ!似たような少女時代ですね。
しかし、オリジナルデザインの服を縫ってもらっていたとは…もしかして、お嬢様?
ほんと、今ほど素敵な服が売っていなかったし、子供服って赤っぽい色ばっかりだったよね。
黒のTシャツなんてなかったもの。
そのころのオシャレしたい欲望が、今のソーイングにつながっているのかもです。

ナッチュッチュ

この水玉、良い感じね~!
私もバービーの服を作ったり、ノートに洋服のデザインがを書いては、母の知り合いに縫って貰ってました。
すごい素敵に書いて、出来上がりも最高なのに、着ると似合わなくてガッカリばかりしてたのを思い出します。まぁ、少女漫画に出てくる様な服ばかり書いてたんだろうな~
遠い目・・・・

sleepyspice

さとさん
小学生のころは、リカちゃんの服を縫ったり、洋服のデザイン画ばかり書いていました。
洋服屋さんにもなりたかったな~
リバティーには、たしかに見向きもしなかったし、
布って、使い方で変身するんだね。
まるで、何か …

さと

どんどん洋服屋さんみたいになってるぅ。

昔なら見向きもしなかったろうと思われるリバティでも
今では見方が変わってきますね。不思議
  • URL
  • 2011/10/25 11:14

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sleepyspice

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sleepyspice
昨年春から京都在住。

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