スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しっぽのあるキャップ

双六のように、「ふりだし」に戻って編み直していた帽子が
できあがりました。

出来上がりは、ちょっときつめ。
指定の号数の針で編んだのですがきつめです。

さあ、お楽しみの最後の仕上げの軽めのフェルト化です。
純石鹸を使って、お湯で撫でるように洗います。

どうでしょうか!
糸のつれも無くなり、柄もスッキリと浮き立って見えます。
この、歴然とした変身ぶり。
これを見たいばかりに、フェアアイルニットをまた編みたくなります。

濡れた状態で引っ張って伸ばしたので、サイズもピッタリになりました。

130107.jpg

裏に渡った糸もきれいに整列して、嬉しいかぎり。

130107b.jpg
Book : "シェットランドのちいさなニット: ~フェアアイル編みの小物づくり~"
Thread :Jamieson's Spinning Shetland Ltd 「2 ply jumper weight yarn」
Needles :3号


てっぺんに可愛い尻尾つき。
考えてみれば、これに魅かれて作ったのかも。
130107a.jpg

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://sleepyspice.blog123.fc2.com/tb.php/310-23c19955

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

:

sleepyspice

by
sleepyspice
昨年春から京都在住。

.

ブログ内検索

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。